必需品✏️

 学校行事のお知らせを見かけるたびに、思い出します。

 我が家の双子は、今年21歳。義務教育が終わってから、かなりの月日が経ちました。
 もしかしたら、学校のシステムにも変化があるもしれません。
でも、何かのヒント💡になればと。

子供達の感じている 「解らない」を理解したい。一緒に考える時間にしたい。と私なりに考えて、まずは、学校の授業から?と。思い、
オープンスクールの時は、あるモノを持って参加していました。

それは

    「筆記用具✏️と大学ノート🗒️」

 支援級と普通学級を行き来する我が子に、自宅で、学校のお勉強を質問された時、少しでも答えたいと思ったのがキッカケでした。私達も義務教育を受け、高校などに進んでいるのだから、答えは出せると思います。でも、私達が学んで来た方法と現在の方法は微妙に違って居ます。そして、その科目、担任の先生が指導している方法がマスター出来て居ないと、テストの時、合格にはならないのです。その事を知ってから、私は、オープンスクールの時、部屋の隅で、授業ノートを取るようにしていました。
 私の行動を、他の子供達の保護者の方たちは、異様に見えて、子供が学校で言われた事がありました。その時、担任の先生が、その相手の児童と保護者の方に、こう言ってくれました。
「我が子を大切に思い、一緒に学ぼうとしている方を嘲笑う方が恥ずかしいのではないですか?私は、古川さんのされてる事は、褒められる事はあっても貶される事では無いと思います。」と。
この言葉を聞いて、自分のしている事は、間違いではない。誰かが見ててくれている。と改めて、感じました。
 
 ママ・母 は、我が子の為なら自分自身の許容範囲の中で、どんな事でも出来るんだと感じます。

何か言霊に当てはめるならば、
「我が子を守る為なら、鬼👹にも悪魔👿にでもなれる」
ではないでしょうか?

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